多可町図書館には↓↓↓のような期限票と呼ばれる紙が本につけてあります。これは返却日が「○○ですよ。」とわかりやすくするためのものです。

ふくちゃんのウインク


第5回目は
「読書週間って何

どのように掘り起こしているかというと

ステップ3・・・おすすめコメントと共に紹介する。

ステップ1・・・期限票にはんこの押してない本を探し出す。

 読書の秋、芸術の秋です。
ところで、この時期になると読書週間っていうポスターや言葉を耳にされたことがあると思います。それってなんだろう?って思われたことはありませんか。

とのことです。

図書館では毎年、この時期に合わせて、ボランティアグループ【サポート・ねっと】のみなさんにおすすめ本を掘り起こし、コメントを付けて紹介していただいています。

読書週間は11月9日で終わりましたが、まだまだ本を読むには最高の季節です。秋の夜長にいかがですか。
おすすめ本も11月いっぱい展示しています。

意外にも図書館の中には、まだまだこういった本があります。
見た目が地味だというだけで出ない本もあります。
(同じ本を表紙を変えて出版するとよく売れるなんてことはままあります。)

終戦まもない昭和22年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。
 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日〜11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。
今年の読書週間の標語は
   
  【信じよう、本の力】
   でした。

よく借りられている本は、たくさんの返却日のはんこが押されている。

借りられていない本はこんな感じで真っ白!!

読書推進運動協議会のHPによると

以前の内容
  ・第1回 「新しい本がみなさんの手元に届くまで」
  
・第2回 「八千代図書室リニューアルオープン」
  ・第3回 「ボランティアのち・か・ら」
  ・第4回 「図書館の使い方 その1 本はどこにある?」

ステップ2・・・一度読んでみる。
         面白いと思ったら・・・